歌声合成の枠を超え、音楽・映像・キャラクターを統合した
次世代のクリエイティブ・プラットフォームを目指して。
「誰でも簡単に歌声を作れる世界」を目指し、AI歌声合成プロジェクトの構想がスタート。
専門学校の先輩との共同研究により「学習時楽譜不要アルゴリズム」を考案。実証実験を開始。
SiVoの技術を発展させ、新たなAI歌声合成エンジンの開発を開始。少量データでの高品質合成を目標に再設計。
初期バージョンの開発完了。コミュニティへの限定公開を開始し、フィードバック収集を実施。
AmadeuSY++(弦)の開発。SSS合同会社様との協力により、ずんだもん大規模読唇データベースへ技術を採用。
数曲の学習データで高品質な歌声モデル生成を実現。ピッチ安定性の大幅向上、リップシンク研究開始。
AmadeuSYの原点は、2015年にまで遡ります。「楽譜が読めなくても、歌声を自由に作れる世界」—— そんな夢を実現するため、開発者は専門学校時代の先輩とともに「学習時に楽譜データを必要としない」独自のアルゴリズムを考案しました。
2017年に始まった「SiVo」プロジェクトで培った技術は、数年の研究を経てAmadeuSYへと進化。現在では、たった数曲の学習データから高品質な歌声モデルを生成できる技術へと発展しています。
10年近い研究の歩みを経て、私たちは今、新しいステージに立っています。
基盤技術の確立とAmadeuSY 2.0の始動
開発環境の整備とグローバル展開
AIアバターとの融合、マルチモーダルへ
総合AI音楽プラットフォームの完成
AmadeuSYの開発は皆様のご支援によって支えられています。
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